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FORESTRISE 2026に参加

9月24日
読了時間: 1分

9月18日、FORESTRISE 2026のセミナーに参加しました。




午前は「産官学で語る森林境界明確化の促進に向けて〜新たな動き 地籍調査との連携〜」に参加し、森林境界明確化と地籍調査との連携について国土交通省と林野庁それぞれの立場からの考えを聞きました。地籍調査が、森林に関わる方にどのような利益をもたらすことができるかを考える必要があると感じました。



午後は「日本が輝く、「森林循環経済」の実現」に参加し、森林の目指すべき姿として「木造都市・バイオマス化学・森林・林業」という3つのテーマについて話を聞きました。木材のバイオマス資源としての可能性を感じましたが、コストや活用面での課題解決が木材利用の将来性にとって大事だと感じました。



セミナー全体を通して森林施業や木材の利用等の「山の活性化」は、「森林の境界と土地所有者」が分からなければ先に進まないと思いました。山間部における地籍調査は「森林の境界と土地所有者」を明確にする為、山の活性化に直結します。筆界が明確になった後のことも視野に入れて、地籍調査に携わっていこうと思います。

written by ゼット



 
 
 

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​リモートセンシング研究所(RSK)

リモートセンシング(リモセン)とは、公図等の境界を示す資料に加え、近年進展の著しい航空測量技術により得られた地形情報や植生情報を利用した手法で、現地立会や測量を極力実施せずに机上立会で筆界確認をすることができます。

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​リモートセンシング研究所ではリモートセンシング(航測法)を用いた地籍調査(リモセン地籍)を検討している地方公共団体・測量会社の支援を行います。

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​所長 佐藤修は市役所に勤務していた頃、新潟中越地震に遭遇。その時に、地籍調査の迅速な対応の必要性を痛感し、国県市町村等の関係機関に航測法を用いた地籍調査(リモートセンシングを用いた地籍調査)の必要性を訴え、実用化され今日に至る。

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