FORESTRISE 2026に参加
9月18日、FORESTRISE 2026のセミナーに参加しました。
午前は「産官学で語る森林境界明確化の促進に向けて〜新たな動き 地籍調査との連携〜」に参加し、森林境界明確化と地籍調査との連携について国土交通省と林野庁それぞれの立場からの考えを聞きました。地籍調査が、森林に関わる方にどのような利益をもたらすことができるかを考える必要があると感じました。

午後は「日本が輝く、「森林循環経済」の実現」に参加し、森林の目指すべき姿として「木造都市・バイオマス化学・森林・林業」という3つのテーマについて話を聞きました。木材のバイオマス資源としての可能性を感じましたが、コストや活用面での課題解決が木材利用の将来性にとって大事だと感じました。

セミナー全体を通して森林施業や木材の利用等の「山の活性化」は、「森林の境界と土地所有者」が分からなければ先に進まないと思いました。山間部における地籍調査は「森林の境界と土地所有者」を明確にする為、山の活性化に直結します。筆界が明確になった後のことも視野に入れて、地籍調査に携わっていこうと思います。
written by ゼット



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